スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

2億分の一の確率 (『月の子』)

2008年03月08日
一卵性の三つ子。
たとえ2億分の一でも、ゼロじゃないんですね。
現実でもありえるんですね。
2億分の一。それでも、稀有でも、
現実にありえたのがうれしい。

3/6(木)の、
夜のニュース番組で飛び込んできた、
一卵性の三つ子誕生のニュース。


私が覚えているのは、

「一卵生の三つ子が生まれる確率は2億分の一」
「海外らしい」「体外受精」「子宮に戻された受精卵はひとつ」

ですね。


今朝、ネット検索して、記事もみつけた。
【 確率2億分の1、一卵性の三つ子誕生 米国 】 (CNN.co.jp)

↑こちらに詳細が載ってます。

「多胎出産の専門家であるビクター・クライン医師によると、
子宮に戻した受精卵がまず2つに分かれ、
そのうちの片方がさらに分裂したという。
一卵性三つ子の確率は文献によって異なるが、
6万分の1から2億分の1だという。 」(上記リンクより引用)




『月の子』の三つ子。現実でもありえるのですね。
十数年知りたくて、やっと出会えたニュースでした。
『月の子─MOON CHILD─』 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。