スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

桂と楓(1) (『輝夜姫』より)

2008年03月04日
昨日書いたBlogにもう拍手が!!
この30日の間に、8つもの拍手が!!
多謝。うれしすぎます。お待たせしてごめんなさい。
こっちも書かないとね。下書きのストックはあるので、マイペースで。
_____________________________



どこから『輝夜姫』を書こう。
半年以上考えて、やっぱり、桂のエピソードしか
思い浮かばないですね。

なんか、桂と楓は、いっしょになる(移植されて1人の体
になる)ことさえ出来ないのが悲しかった。

自分が一番愛した兄弟を、脳を取り出されて、
肉体のキープのみのために、半死にさせられた。
今の自分の手も足も顔も、その兄弟を殺した元凶のもの。

一番憎い存在が自分を存在させている。

どんな目にあっても、2人だから生きてこれた。
でも、自分は死に、甦り、自分でその愛する兄弟の
生命維持装置を止めた。
楓が桂を忘れた瞬間なんて、一瞬もないのだと思う。
(本編でははしょられているが。)
桂に甘えきっていた楓は、世の中への復讐しか考えられなくなった。
そしてそれを支えた守。



病院から逃走する楓は、めっちゃ美少年で。かわいくて。
誰よこれ?って思った。
「JACK&ELENA」を知っていた人は、「誰?エレナ?」と
思ったことでしょう。

心を奪われまくったこのシーン。
マンガは絵が命!ですね。



花とゆめコミックス 『輝夜姫』 全27巻/白泉社/清水玲子
白泉社文庫 『輝夜姫』 全14巻完結予定/白泉社/清水玲子
『輝夜姫』 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。