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『月の子』キャラ名に関すること(1)

2007年11月14日
『月の子』キャラの名前。どっからきたの?
もう作者も覚えていなさそうなこと、気になってはいました。

「「ティルト」ってどこからきたの?」


セツは、同じ名前のキャラが、清水玲子 著 『もうひとつの神話』に出てきます。
全く違うキャラの名前だけ借りてきたのかな、と。
この作品自体、アダムとイヴ、『旧約聖書』関係のようで、
子供向けの『旧約聖書』を読むと、「セツ」と
名前だけ出てきました。どういう人物かは覚えていない。

「雪」「切ない」と関係するかどうかは、たぶん作者も覚えてないでしょうね。
セイラとセツ、どちらが先に名前思いついたかも、上に同じ。


ショナは、清水玲子 著 『ネオ・ドーベルマン』で、でた「ショナ」というキャラが、
『月の子』にもでたようです。
性格、外見、等々、どう見ても、『ネオ・ドーベルマン』のショナは、
『月の子』のショナの原型で、
また、『ネオ・ドーベルマン』という物語自体、
『月の子』という物語の、原型のひとつです。
また、『竜の眠る星』にもゲスト出演していて、
白泉社文庫/清水玲子 著 『竜の眠る星』2巻P257・P258・P285・P286の
ゲストキャラも、P259に、「SYONA」と、名札つけてます。
(文庫だと読みにくいが。)


「ベンジャミン」は、いまどき誰もがどこかでよく見る、
ポピュラーすぎる観葉植物の名でもあるのですが、
『月の子』連載開始の、20年前近くは、
「人名」ではありふれてあったものの、
「観葉植物、ベンジャミン」ブームのかなり前だったと思います。


アート、リタも人名としてありふれたものでした。


で。ティルトは。無国籍で、どっから出たの?!
とずっと疑問だったわけですよ。

私的には、「「child(チャイルド)」をもじって、つけたのではないか」
というのが、長い間の考察(妄想)だった。
それは今も変わらない。


「 tilt 」をずいぶん前、英和辞書調べると、「傾斜」だったし。
あ、「goo辞書」で調べてみた。

「 tilt 」 ━━ v. 傾く ((up)); 傾ける;
偏向する; やりで突く; 馬上やり試合をする; 非難攻撃する.
━━ n. 傾斜, 偏向; 傾けること; (やりの)(ひと)突き ((at));
馬上やり試合; 論争; 非難攻撃 ((at)).
                    「goo辞書」より。


というのもありますね。
う~ん、しっくりこない。「傾斜」説。

そんな中。
偶然かもしれない。いや、きっと、偶然。
でも。
でも。びびびと来た本があったのです!!

(次回に続く)


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最近多忙で、更新や書き込みが出来ませんでした。
すいません。
サイト・ブログのチェックや、ネットサーフィンは出来たのですが。
書くのにはパワーが要りますね。
やっと更新が出来ます。

「HP『メロディ』  2008年2月号『秘密』予告カット」に
1票、ありがとうございます。
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