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雨の中(セツとショナ・1)『月の子』

2007年09月23日
今日で、4000hitを超えました。ありがとうございます。
また、昨日、「「彼」(ショナ)」
「セツのティルトへの思い・1(『月の子』)」
「セツのティルトへの思い・2(『月の子』)」
「どっちのショナがお好き?(『月の子』)」
に各1票ずつの拍手を頂きました。ありがとうございます。

今日のテーマ、「雨の中(セツとショナ)」の文の元文は、
5月30日(水)に公開した「雨の中(ジミーとアート)」を書く前に考えていました。
やっと公開できますね。



雨の中。行方知れずになったティルトを探し続けて、
道端に倒れてしまったセツ。
通りがかったショナはほおってはおけず、その少年
セツを助けるのだが・・・・・。

『月の子―MOON CHILD―』清水玲子著/白泉社
白泉社文庫3巻・花とゆめコミックス5巻


 

まるで、自分を痛めつければティルトが帰ってくるかのように、
自暴自棄に、雨に打たれながら、ティルトを探し続けていたセツ。
道端に倒れこむまで。

たまたまショナは、道端に立っていたセツを見かけて、
その一瞬で惹かれた。
「一瞬ジミーに見えた」

そんなショナに「拾ってくれ」と言わんばかりのタイミングで、
道端に倒れこんだセツ。


はじめから、ショナはセツが気になってしょうがなかった。
だって、親切すぎるじゃない?
 
運命に導かれたかのように、2人は出会う。
 
実は、とっても見たかったですね。
ショナがセツを抱き上げて、セツの家へ連れて帰ったのかとか、
どう介抱したのかも。
 
水とタオルは何に使ったの?
 
すっごくロマンティックな出会いですよね。
浜辺で倒れていた人魚姫を、王子が助けるように。
魔女と契約をして浜辺で王子に助けられた、人魚姫のように。
 
「雨の中」が海とリンクして、素敵。
さりげない、あとで読んでわかる、伏線。


白泉社文庫『月の子―MOON CHILD―』 第3巻/清水玲子・・・の本の紹介。
花とゆめコミックス『月の子―MOON CHILD―』 第5巻/清水玲子・・・の本の紹介。
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