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「私はあの味を知っている」(シーザー)

2007年05月27日
「申し訳ありません ぼっちゃん (中略) 私はあの味を知っている。 (中略)
 一度狩をしたらきっと止まらなくなる (中略)
 一度でも狩りをしたら 龍一ぼっちゃんの側には いられなくなる」

シーザー『WILD CATS・1』清水玲子著・白泉社



ライオンの仮の姿を見て、おびえるシーザー。
残酷な映像だからでもあったけれど、
自分のライオンとしての本能におびえてもいたのだ。
ずっと龍一ぼっちゃんの側に居たいから。


『WILD CATS』 コミックス紹介
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『WILD CATS』 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
龍一君を育てたお母さんは、どうして
彼を可愛がれたんでしょうね。
夫の愛人の子供なんですよね。
素敵なお母さん。
別に何も問題ない気が。
肝っ玉母さん的で好きですね、あのお母さん。
龍一君の育ての母も、母違いのお兄さんたちも、
龍一君を溺愛してて、よいな、と思います。

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