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「彼」(ショナ)  『月の子―MOON CHILD―』 より。

2007年09月05日
 「彼」。一度だけ、ショナはセツのことをそう心の中で呼んだ。
それに気付いて、『月の子』を読みまくって、気付かなかったので、
これには自信がある。
「あの少年」という表現も、1回という自信はないのだが、
ほとんどなかったと思う。
 
「ジミーもセツももとは一つの同じ卵から生まれたセイラの子供。
 そうか、それでか。あの少年が気になっていたのは」
(『月の子』 文庫3巻/コミックス5巻)
 
「内気な彼がふりしぼるように投げかけた思い」(ショナ)
(『月の子』 文庫5巻/コミックス8巻)

 
あとは、「あの子」とかですね。


ジミーについては、
「僕はもっと小さな男の子が好きなんです」(『月の子』 文庫3巻/コミックス4巻)
「逢うたびに泣いている男の子」(『月の子』 文庫3巻/コミックス5巻)

などの表現が多いのに。
 
セツと2度目にあったときも
「送ってってやれるから。きみんとこけっこー物騒だろ」
(『月の子』 文庫3巻/コミックス5巻)

その後も、女性化した「ベンジャミン」がショナの側にいるのに、
セツを呼んだり、送っていく始末。
セツいわく「まるっきし女の子あつかい」(『月の子』 文庫4巻/コミックス7巻)
 
いっぺん「幼魚のセツ」とショナをあわせたら。どうだったろう。
それが知りたい。
あと、「ティルト」とショナが、まともにあっていたら。どうだったろう。
 
ショナは、自覚がなかったけど、はじめからセツを気にしていた。
「ジミーとセツ、どっちのほうへいく?」(『月の子』 文庫4巻/コミックス6巻)
みたいな事まで考える。
 
でも、ショナにとって、女性化した「ベンジャミン」の美しさは絶対で。
でも、だからこそ、本当の「ジミー」が見えない。
 
それでも。
ショナにとって、セツは、気になる存在だったのだ。
見かけ16才の少年であっても。
 
 
中途半端で終えるけど、今後の文章で補足も一杯出来ると思う。
 
 
※「やっとそろった3つ子。」「「僕が汚くなればなる程」(ティルト)」
「無垢で純粋で汚れないジミー」に拍手1つずつ、ありがとうございます。
本当にうれしいです。
ただ・・・・・今、サイトのほうで、「クイズ」を準備中なので、
こちらのブログは、しばらくの間、(また?)気まぐれ更新になると思います。
コミックス4巻・5巻は大変デリケートな巻で、どこから斬ろうかな、と。
あ、ネタさえ思いつけば、どんどん更新できたらいいなと。
最近仕事とサイトと勉強が忙しくて、TVを見なくなりました。
iPodはよく聞くんですがねー。(聴きながら書く日も多い。)

 
 
白泉社文庫『月の子―MOON CHILD―』 第3巻/清水玲子・・・の本の紹介。
白泉社文庫『月の子―MOON CHILD―』 第4巻/清水玲子・・・の本の紹介。
白泉社文庫『月の子―MOON CHILD―』 第5巻/清水玲子・・・の本の紹介。


花とゆめコミックス『月の子―MOON CHILD―』 第4巻/清水玲子・・・の本の紹介。
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花とゆめコミックス『月の子―MOON CHILD―』 第6巻/清水玲子・・・の本の紹介。
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