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やっとそろった3つ子。(白泉社文庫「『月の子』1巻表紙)

2007年08月28日
白泉社文庫の『月の子』の表紙は、綺麗です。
むちゃくちゃ綺麗な見開きの絵を持ってきて、下は白い余白。
デザインがよかった。
『月の子』のタイトル文字がなんとも言えず綺麗で、凝ってて、好きですね。
 
文庫『輝夜姫』のほうは、一面絵が「デン」と絵があって、
そっちもそれはそれで魅力全開ですが。
『月の子』の場合、名画が見開きが多かったからですよね。
 
作家さんによって、本人の絵じゃなかったり、
20年以上前の作品をいまさら表紙だけ書き下ろしなんてあるみたいですが。
 
現在も多分これからも、清水先生の本は、
そういうの(本人じゃない絵とか)は
通常、ないんじゃないかと。(あとは『輝夜姫』だけだし。)
個人的には楓を書き下ろし希望ですが。
だってぇ~。楓だけ表紙がないなんてなったら、悲しいじゃないですか!
 
 
で。『月の子』1巻の話に戻る。
『月の子』の文庫自体、10年近く前に発売されたのですが。

花とゆめコミックスでは、「表紙」に3つ子が3人そろっている表紙がなかったんですね。
当時買ってなかったので、コミックスの白黒の絵で、
あと、あとで『ARIA』を見て、
それで3人そろった絵が、カラーも白黒も、けっこうあったことを知るのですが。

文庫1巻で3つ子が3人そろってよかったよー。
なんか、コミックス紹介にも、3つ子って表記、ないじゃないですか!
これは3つ子の物語。いや、双子3組といったほうがいいのかな?
とにかく、双子の話なんです。まあ、2人なら絵も多いんですけど。

ちゃんと3人そろった絵が、1巻で
私はうれしい!



ひねくれてそうなティルト。うつむき加減のセツ。まっすぐ見つめるベンジャミン。
この絵とっても好きなんです。青の美しさとか。
この絵が1巻で、私はうれしい!!
3つ子って主張してて。1巻はこれでなきゃ。
 
 
私一時、あ、今でも、「ティルト=過去」「ベンジャミン=現在」「セツ=未来」、
というイメージがあって。
連載後半当時もその後も、いろんな妄想したなぁ。
そういうのをうまく思い出して、書けたらいいのですが。
 
 
あ、『ARIA』は絶版ですが、『WALTZ』にも、3つ子のイラストありますよ。
クリスマスリースの。(P82)
 
興味が深く行動的なティルト。ちっちゃく甘えたベンジャミン。
それをやさしく抱きしめるセツ。
 
この絵って、『文庫1巻表紙』も、『クリスマスリース』も、
『MOE』の表紙とか裏表紙とか、飾ってて、うれしかったです。
あと、けっこう一時期『MOE』清水先生の特集がいろいろあって。
うれしかったですね。

私のサイトに、清水作品の表紙を網羅してでっかく載せているので、
ぜひ見に来てくださいね。
下のリンクや、このブログのリンク集より、【月夜水の詩】サイトへリンク張ってますし。
 
表紙ならそろってます。
著作権の都合で、それ以外は載せるつもりは全くありませんが。
清水先生が嫌なことは極力したくないのでね。


※いつも拍手ありがとうございます。
前回の、「生きる意味。(ジャック&エレナシリーズ)」にも2件、頂きました。
あの拍手が、このブログの原動力のひとつなんです。
ありがとうございます。



白泉社文庫版 『月の子―MOON CHILD―』1巻/白泉社/清水玲子
画集『ARIA』/白泉社/清水玲子
画集『WALTZ』/清水玲子/白泉社
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