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ひまわりティルトに薔薇のベンジャミン

2007年07月18日
サイトのほうや日常生活で忙しく、こちらの更新が滞っていたようです。
『月の子・6巻』 『22XX』 『パピヨン』 『ミルキーウェイ』
『竜の眠る星 全2巻』 『天使たちの進化論』(全て白泉社文庫/清水玲子著)
の7冊ですが、7月11日に、【 s-book.com 】より、無事とどきました。
現在、『100万ポンドの愛』 『輝夜姫』をのぞく、
文庫化されたほとんどの巻が、2冊目の本(スペア)として手元にあります。
 
 
14日に、拍手をいただきました。ありがとうございます。
7月8日の【ティルトとセツのイラスト】の文にです。
前回の2拍手は、サイトの方針についてで、それもうれしかったけど、
今回のはそれとは意味合いが違う気がして。
イラスト語りでも喜んでくださる(しかも『月の子』に。)のだと。
 
実は、イラストについて語る、というのは、サイトの没案だったんです。
サイトではうまくいきそうになくて。
それをBlogのおまけにしよう、とやってみて、うまくいったみたいなので。


では、本題。 
 
『月の子』HC1巻表紙のベンジャミンは、たくさんの薔薇をかかえている。
『月の子』HC4表紙のティルトは、ひまわりをしょっている。
 
『月の子』に慣れるまではHC4巻表紙の少年は
ベンジャミンと思うかもしれない。
でもあの「目」はティルトだ。
ティルトの妖しい、意志の強い視線。
この絵も大大大好きです。
 
そして、『月の子』HC1巻表紙のベンジャミンの、
背景のセピアさの中に浮かぶ月。
コミックス表紙のほうは、背景が切られまくっていますが。
これも好きです。
 
でも、奇妙に感じる。
(花とゆめコミックスの)表紙だったから、よけいそう思ったけど。
 
薔薇はティルトが似合う。
幼魚のベンジャミンには、きっとひまわりが似合う。
 
イメージが、逆なんです。(私には。)
 
薔薇をいっぱいにだきしめたティルトのカラー(ギルでなく)
見てみたかった。さぞかし妖しかろう。
ひまわりを背景のカラーの幼魚のベンジャミン。どうなるかな?
無邪気にかわいかったかな?
見てみたかったですね。(顔が同じでも中身が違う。)
 
ずっと言ってみたかったひとことの一つです。
(私にはこういうのが山のようにある。うまく言えてないだけで。)
 
 
今、第1画集『ARIA』 を眺めている。
絶版されたようですね。
このままでは、『輝夜姫』文庫化中の今、いつ第2画集『WALTZ』が、
絶版されるか。
第2画集『WALTZ』なら、まだ 【 s-book.com 】にありますよ。
(白泉社公式サイトより、リンクあり。)
 
『ARIA』は清楚で好き。綺麗な綺麗な画集。
好きですね。たとえようもなく。
 
 
花とゆめコミックス『月の子―MOON CHILD―』 第1巻/清水玲子・・・の本の紹介。
花とゆめコミックス『月の子―MOON CHILD―』 第4巻/清水玲子・・・の本の紹介。
画集『ARIA』/白泉社/清水玲子・・・の本の紹介。
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