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セツとショナのイラスト(『月の子』第49話・扉)

2007年07月09日
これも大好きなイラストですね。
 
「月の子第49話・扉」を見て思ったんだけれど、
(『WALTZ』ではP58。コミックスでは『月の子』13巻の表紙裏。)
(この絵も、コミックスではわからない、画集の良さがある。)
 
このショナ×セツも、幸せというより、
本当はすごく悲しそうな、切なそうな顔をしてる?
 
女性になりたい限界、みたいな表情のセツ。
めちゃ色っぽい。
彼女(彼?)を、いとおしそうにいだくショナ。
 
ショナの目のにじみは、涙か。
それとも、イラストを書くときの、にじみか。
 
周りに言われちゃったけど「にじみ」だと。
でも、そういうミスを、する方ではない、清水先生は。
 
涙、でしょうね。ショナの。
 
もう、すっごい切なくて。
あのコミックス裏表紙では、良さはわからない。ただキレイなだけとしか。
 

コミックスでは良さがわからない、カラーは多々ある。 
清水先生のカラーイラストの醍醐味は、雑誌扉や表紙か、
画集でしかわからない。
 
 
白泉社公式ページよりの、「S-Book.com」という書店には、
『ARIA』はありませんでしたが、
『WALTZ』『画集・輝夜姫』なら、あります。
書店受け取りで1500円以上買うと、手数料もナシです。
(私は200円くらいなら、代引きでもいいけど。)
 
清水先生のイラストが好きな人。
『WALTZ』『画集輝夜姫』の購入を、考えてみませんか?
 
 
画集『WALTZ』/清水玲子/白泉社
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