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今後の方針

2007年06月22日
ネット上の身近な人に、ブックレビューBlog、
しかも「ひとりの作家を追った」ブックレビューBlogを運営する人の中には、
相談できる人なんていなかったし、内容が深刻すぎるし、
そういう相談をする人がなかなかいなかった。
 
いまだにいまいち私はBlogというものを、わかっていない。
サイトなら、ネタばれ告知して、それなりに工夫してきたけれど。
 
Blog・・・・は? どうすればいい?
 
 
私が気にする点は明確だ。
 1.清水玲子先生の不利益になること。
 2.清水Fanの不利益になること。
 
つまり、主に、ネタばれ、である。
 
 
今回、私と同じ世代の方で、(マンガは見ないが)映画とか小説とか、
のブログにはよく行くという方に実生活でめぐりあえて。
(ブログは開いてはいないそうですが)
 
 
その人が言うには、
「続きを読む...»」ボタンで選択できるかどうかで、ずいぶん違うと。
読む人が選択できるようにしたらいいよと。
ネタばれ告知頁は、見る人が助かると。
 
あるとないとでは大違い。
 
あと、私の文は、ネタばれとはちょっと違う、
ネタばれ的な文章ではないように、その人には思える、と。
(それは何名の方からも言われました。)
 
 
実は、月の子3巻(HC。文庫では2巻)のあたりを十も二十も、文を書いていて、
濃くないか? ネタばればれすぎではないか?
 
と、すごく心配していたのと同時に、やっと書けるようになった『月の子』を
おもいっきり、斬りたい。
 
で、悩んでいたのです。
  
 
その人は、「気を使うのは最低限でよくて、
 自分の意見を曲げるのはおかしい」

 
とも言って下さいました。
 
 
その人の意見が、全面的に正しいとは思えません。
でも、すごく楽になったのは事実です。
  
 
とりあえず、ネタばれかもと不安だった過去の文には、(主に『月の子』)
「続きを読む...»」ボタンをつけました。
(だから昨日は異様にカウンターが上がっています。
 自分でかなり踏まざるを得なくて。)
 
私は『月の子』をずっとずっと語り倒したかった。
ほんの少しの手間(というほどでもないが)で、それが許されるなら。
 
なんて幸せなんだろう。
 
 
もちろん、気は配ります。
いい意見が聞けて、よかったです。
 
このブログは、人に見てもらう云々の前に、私の趣味のブログです★

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