スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

2億分の一の確率 (『月の子』)

2008年03月08日
一卵性の三つ子。
たとえ2億分の一でも、ゼロじゃないんですね。
現実でもありえるんですね。
2億分の一。それでも、稀有でも、
現実にありえたのがうれしい。

3/6(木)の、
夜のニュース番組で飛び込んできた、
一卵性の三つ子誕生のニュース。


私が覚えているのは、

「一卵生の三つ子が生まれる確率は2億分の一」
「海外らしい」「体外受精」「子宮に戻された受精卵はひとつ」

ですね。


今朝、ネット検索して、記事もみつけた。
【 確率2億分の1、一卵性の三つ子誕生 米国 】 (CNN.co.jp)

↑こちらに詳細が載ってます。

「多胎出産の専門家であるビクター・クライン医師によると、
子宮に戻した受精卵がまず2つに分かれ、
そのうちの片方がさらに分裂したという。
一卵性三つ子の確率は文献によって異なるが、
6万分の1から2億分の1だという。 」(上記リンクより引用)




『月の子』の三つ子。現実でもありえるのですね。
十数年知りたくて、やっと出会えたニュースでした。
スポンサーサイト
『月の子─MOON CHILD─』 | Comments(0) | Trackback(0)

万華鏡の世界  『月の子』

2007年12月07日
こちらでもおひさしぶりです。
しばらく更新が滞り、申し訳ありません。
最近忙しいので、あまりひんぱんな更新は出来ないかもしれませんが。
沢山の拍手ありがとうございます。


おやすみしていた11月19日(月)に、6000hitを超えました。
また今日、6500hitになりました。重ねてありがとうございます。


FC2の仕様で、消したページとまた同じページアドレスになると思うので、
それの拍手も引き継ぐと思われるので、
消す前のページに拍手を下さった方は、
今回拍手を投票できないかもしれません。申し訳ありません。

=============================================



『そして、セツの運命を握っているのがティルトなのか。
それとも、ティルトはセツの運命に踊らされていただけなのか。
すべては未だ謎です。
その余韻が、月の子を、解釈によって、万華鏡のように姿を変える、
美しい幻想としているのではないのでしょうか。 数々の童話のように。』



2001年に私が書いたこの言葉。
これが、私の大きな『月の子』世界観です。


私は『月の子』のさまざまなシーンについて、複数の解釈を持っていて、
未だ答を持たない。

その解釈の一部を、切り取っても、それは私の『月の子』の全てではない。

だから書くのは難しい。

もっと早く、この前提を、このブログに書いたらよかった。


   (以下、多大なネタばれを含みます。)



Read more "万華鏡の世界  『月の子』"
『月の子─MOON CHILD─』 | Comments(0) | Trackback(0)

『月の子』キャラ名に関すること・追記

2007年11月17日
「『月の子』キャラ名に関すること(1)(2)」を書いたところ、
大変興味深いコメントを頂きました。
許可をいただけたので、掲載したいと思います。

実は元記事の一部は、記事の不具合を確かめるために、
同時に消えてしまいましたが、
もともと私にしか読めないので、バックアップを取っておりました。
そのことを書くのが遅れたため、ご心配をおかけしました。
申し訳ありません。

緋梅さん、今度からはコメントを「公開状態」で書いてくださいね。
大丈夫ですよ。
「本当に意味のあるコメントを書ける方だなぁ」と私は思ったのです。
あまり人の文章をいじるべきではないと思い、
出来るだけ原文を残しました。


緋梅
2007/11/14(水)

初めまして!緋梅と申します。「月の子」で検索していてこちらにたどり着きました。私にとってもこの作品が一番大好きな漫画で、読み終わった直後には、イラスト集や聖書など、関連資料を色々と集めたりしていました。
阿刀田高の本「旧約聖書を知っていますか」によると、セツもベンジャミンも旧約聖書の登場人物で、セツはカインがアベルを殺してエデンの東に追放された後に生まれた、アダムとイブの3人目の子であり彼らの後継ぎとなった者です。
ベンジャミンは、イスラエル建国の父アブラハムの孫であるヤコブの12人の息子の末子の名前で、今でも欧米文化圏では末っ子にこの名前を付けることが多いそうです。
それぞれに意味深い名前だなあと感心していたのですが、セツとセイラの名前が似てるということには、夜子様のサイトを拝見するまで気づきませんでした。そして、ティルトの意味は未だに謎のままなので、続きを楽しみにしています。


緋梅
2007/11/15(木)
こんばんは、緋梅と申す者です。早速のご返事、ありがとうございます!
私の駄文でよろしければ、どうぞお使い下さいませ。
けれど、少し訂正がありまして・・・昨日は手元に参考にした本が無く、うろ覚えで書いたので、どこか間違ってたらいけないと思い、コメントを非公開にしたのですが、改めて確認したら、阿刀田氏の本では「セツ」では無く「セト」と表記してありました。ただ、他の聖書関連本では「セツ」となっていることが多く、「イブ」と「エバ」のように読み方の違いによるものと思います。この点について、修正あるいは注釈をつけて頂けたら嬉しいです。

「ティルト」の由来は謎めいていますが、(すいません、ネタバレなので伏せますね)、良い意味であってくれたらいいなと思っています。
それでは、これで失礼いたします。




ベンジャミンも「聖書」関係の可能性がある・・・・・・。
私がわざわざ「ベンジャミンの生まれた頃は、観葉植物ブームの前」
と書いたのは、よくある観葉植物から
安直にきたと思われたくなかったから。
だって、本当に観葉植物ブームの前でしたから。

それでも「観葉植物ベンジャミン」を知ってから、
『月の子』のベンジャミンと重ねて、
とりわけ愛するようになったのです。
みどりのベンジャミン。運命的だなぁと。
今でも一番好きな観葉植物です。
わざわざ自分で買って、育てたこともあったなぁ。
どこかで見かけると、うれしくなってしまいます。愛してますね。


「『月の子』はもともとは3つ子のオムニバス形式の話で、
第2話でショナを登場させることで話のイメージが膨らんだ」
というのは、昔からのファンの間では有名な話だと思っているのですが。


「旧約聖書」のセツのこととか、
ベンジャミンも「聖書」関係の末っ子とか教えてくださってありがとうございます。
とても内容が増強されました。
緋梅さんに心からの感謝を込めて。
『月の子─MOON CHILD─』 | Comments(2) | Trackback(0)

『月の子』キャラ名に関すること(2)

2007年11月16日
「ティルト」の名の由来。

私的には、「「child(チャイルド)」をもじって、つけたのではないか」
というのが、長い間の考えだった。(いや、妄想するしかないし。)
それは今も変わらない。


でも。
偶然かどうかは、わからない。


『「天使」と「悪魔」がよくわかる本』造事務所/編著 PHP文庫に出てくる、
「ティアマト」「チョルト」、この二つの項目に、ひかれた。

どちらも私には初耳だった。
この本では東方世界の悪魔に分類されているティアマトとチョルト。
でも、この本でも触れられているように、どちらも悪魔とは言いがたい。

今まで、英語の辞書とか、見るものが狭かった。
そう、思ったよ。


この『「天使」と「悪魔」がよくわかる本』には、
日本のマンガやゲームに出てくる名も多くあって、
日本のマンガやゲームって、けっこう世界中の物語や有名な逸話に、
影響受けてるのね、と。

私は、ティアマトもチョルトもこの本に出会うまで知らなかったのだから、
引用も、この本のみの情報よりいきます。


ティアマト。
この本では、「怒り狂うバビロニアの創世女神」と紹介されていて、
「東方世界の悪魔」の項にあげられています。
「バビロニア神話において、男神アプスーとともに原初の世界を創造した女神」
「夫を殺されたティアマトは荒れ狂い、(中略)ドラゴンの姿と化して反撃に向かう」
「夫の敵を討とうと、鬼神のごとく自分の子孫たちと戦い、最後は敗れたが、
 海だけでなく天と大地の源になった「創世の母」にかわりはない」

・・・・・・・・・『「天使」と「悪魔」がよくわかる本』
造事務所/編著 PHP文庫より引用。


チョルト。
この本では、「神を嘲笑する、スラヴの魔物たち」と紹介されていて、
同じく「東方世界の悪魔」の項にあげられています。
「キリスト教が広まる前のスラヴ地方では、さまざま自然の精霊を大事にする、
 アミニズムが信仰の土台であった(中略)
 チョルトとは、そうした精霊の中の「魔物的存在」全般を指すものである。」
「スラヴ民話や(中略)ロシア文学作品、ロシアバレエの舞台などでは、
 (中略)ひんぱんに登場する。」
「キリスト教では、笑うことは悪とされる。」
「チョルトは神を嘲笑する者として「道化」と呼ばれるようになる」

・・・・・・・・・『「天使」と「悪魔」がよくわかる本』
造事務所/編著 PHP文庫より引用。


なんとなく、『月の子』のティルトと似てる気が。
偶然なのかなぁ。
清水先生、ロシアバレエがお好きだったと、昔、語っていますが。
『ほんのちょっとバレエ』(花とゆめコミックス『22XX』収録。文庫未収録。)

私の中で、妙にしっくりきています。
偶然か意図的なものかわからないけれど、運命を感じます。


でも、「child」もじり説のほうが濃厚かなぁ。
『月の子』に関しては、妄想してばっかりだなぁ。



『「天使」と「悪魔」がよくわかる本』造事務所/編著 PHP文庫
2006年9月発行、文庫書き下ろし作品。


=============================================
え~と、昨夜、大変興味深いコメントを頂きました。
ありがとうございます。私にしか読めないのですが、
これ、よろしければ、ブログに公開してはいけないのでしょうか?
コピー&ペーストになってしまうのですが。
私にしか読めないのはもったいない、とてもよい考察だったのです。
あと、姉妹サイト【月夜水の詩】もよろしくお願いいたします★
連絡方法がわからないので、こちらに書きますね。
『月の子─MOON CHILD─』 | Comments(1) | Trackback(0)

『月の子』キャラ名に関すること(1)

2007年11月14日
『月の子』キャラの名前。どっからきたの?
もう作者も覚えていなさそうなこと、気になってはいました。

「「ティルト」ってどこからきたの?」


セツは、同じ名前のキャラが、清水玲子 著 『もうひとつの神話』に出てきます。
全く違うキャラの名前だけ借りてきたのかな、と。
この作品自体、アダムとイヴ、『旧約聖書』関係のようで、
子供向けの『旧約聖書』を読むと、「セツ」と
名前だけ出てきました。どういう人物かは覚えていない。

「雪」「切ない」と関係するかどうかは、たぶん作者も覚えてないでしょうね。
セイラとセツ、どちらが先に名前思いついたかも、上に同じ。


ショナは、清水玲子 著 『ネオ・ドーベルマン』で、でた「ショナ」というキャラが、
『月の子』にもでたようです。
性格、外見、等々、どう見ても、『ネオ・ドーベルマン』のショナは、
『月の子』のショナの原型で、
また、『ネオ・ドーベルマン』という物語自体、
『月の子』という物語の、原型のひとつです。
また、『竜の眠る星』にもゲスト出演していて、
白泉社文庫/清水玲子 著 『竜の眠る星』2巻P257・P258・P285・P286の
ゲストキャラも、P259に、「SYONA」と、名札つけてます。
(文庫だと読みにくいが。)


「ベンジャミン」は、いまどき誰もがどこかでよく見る、
ポピュラーすぎる観葉植物の名でもあるのですが、
『月の子』連載開始の、20年前近くは、
「人名」ではありふれてあったものの、
「観葉植物、ベンジャミン」ブームのかなり前だったと思います。


アート、リタも人名としてありふれたものでした。


で。ティルトは。無国籍で、どっから出たの?!
とずっと疑問だったわけですよ。

私的には、「「child(チャイルド)」をもじって、つけたのではないか」
というのが、長い間の考察(妄想)だった。
それは今も変わらない。


「 tilt 」をずいぶん前、英和辞書調べると、「傾斜」だったし。
あ、「goo辞書」で調べてみた。

「 tilt 」 ━━ v. 傾く ((up)); 傾ける;
偏向する; やりで突く; 馬上やり試合をする; 非難攻撃する.
━━ n. 傾斜, 偏向; 傾けること; (やりの)(ひと)突き ((at));
馬上やり試合; 論争; 非難攻撃 ((at)).
                    「goo辞書」より。


というのもありますね。
う~ん、しっくりこない。「傾斜」説。

そんな中。
偶然かもしれない。いや、きっと、偶然。
でも。
でも。びびびと来た本があったのです!!

(次回に続く)


=====================================================
最近多忙で、更新や書き込みが出来ませんでした。
すいません。
サイト・ブログのチェックや、ネットサーフィンは出来たのですが。
書くのにはパワーが要りますね。
やっと更新が出来ます。

「HP『メロディ』  2008年2月号『秘密』予告カット」に
1票、ありがとうございます。
『月の子─MOON CHILD─』 | Comments(1) | Trackback(0)

雨の中(ギルとリタ・2)『月の子』

2007年09月26日
「薄汚い手でぼくにさわるな」(ギル=ティルト)
『月の子―MOON CHILD―』清水玲子著/白泉社
白泉社文庫3巻・花とゆめコミックス5巻



セツの名を叫びながら、ギル・オウエンの体をを乗っ取り覚醒したティルト。
雨に打たれながら、泣き続け。
そんな彼の、覚醒後の、「はじめの一言」は、これだった。
もちろんリタに対して。
セツへの思いをかみしめるのを邪魔するな。
人間ごときが。お前ごときが。そんな感情でしょうか。

元のギルを心配し、傘やタオルを差し出す
リタの心配なんて、どうでもいい。
むしろ、邪魔。

そんなリタを突き飛ばし、セツに会いに行こうとするギル=ティルト。
「セツにあいにいく」「どけ! ジャマをするな」
正気を失って、車に乗ったギル=ティルト。
そして、リタを車でひいた。

それはもう、ギルではなく、ティルトだった。
 
 
Read more "雨の中(ギルとリタ・2)『月の子』"
『月の子─MOON CHILD─』 | Comments(0) | Trackback(0)

雨の中(ギルとリタ・1)『月の子』

2007年09月25日
昨日・今日と、「雨の中(セツとショナ・2)」に1票ずつ(計2票)、
拍手ありがとうございます。
今日は、昨夜思いついた、ギル・リタバージョンです。
これで3つ子3人そろいました。
(ジミーバージョンは過去ログにあります。
 「雨の中(ジミーとアート)」短いけど。)



「医者と同じことをいうんだね」(元のギル・オウエン)
『月の子―MOON CHILD―』清水玲子著/白泉社
白泉社文庫3巻・花とゆめコミックス5巻

 
 
セツが死んでしまう死んでしまう。行くな。
どれだけティルトは嘆いたろう。
自らの体を捨ててしまうほどに。
他人になりすますほどに。
地球を滅ぼそうと計画するほどに。


身勝手だ。でも、深い深い愛。
『月の子』で一番純粋なのは、ティルトだと思う。
 
 
Read more "雨の中(ギルとリタ・1)『月の子』"
『月の子─MOON CHILD─』 | Comments(0) | Trackback(0)

雨の中(セツとショナ・2)『月の子』

2007年09月24日
今日、「雨の中(セツとショナ・1)」に、1票の拍手ありがとうございます。
「『月の子』を語り倒す」、それがずっと長い間の夢でしたので。
あ、『秘密』はわざと書いてないだけです。
最新作について書くのは、自分を抑えているだけなので。
大好きです。『月の子』も『秘密』も。
清水玲子オールジャンル大好きです。

 
 
ティルトの帰って来る夢を見た。
帰って来たと思って、服のはしをにぎりしめた。
でも、そこに居たのは、見知らぬ男。

(ショナ)「・・・・・・何、こわがってんだよ。まいったな」
(セツ)「・・・・あなたの親切には感謝する。でも、
これからはぼくが倒れていてもそのまま放っておいてくれたまえ」


それが、セツのショナに対する、第一声だった。

『月の子―MOON CHILD―』清水玲子著/白泉社
白泉社文庫3巻・花とゆめコミックス5巻

 
 
Read more "雨の中(セツとショナ・2)『月の子』"
『月の子─MOON CHILD─』 | Comments(0) | Trackback(0)

雨の中(セツとショナ・1)『月の子』

2007年09月23日
今日で、4000hitを超えました。ありがとうございます。
また、昨日、「「彼」(ショナ)」
「セツのティルトへの思い・1(『月の子』)」
「セツのティルトへの思い・2(『月の子』)」
「どっちのショナがお好き?(『月の子』)」
に各1票ずつの拍手を頂きました。ありがとうございます。

今日のテーマ、「雨の中(セツとショナ)」の文の元文は、
5月30日(水)に公開した「雨の中(ジミーとアート)」を書く前に考えていました。
やっと公開できますね。



雨の中。行方知れずになったティルトを探し続けて、
道端に倒れてしまったセツ。
通りがかったショナはほおってはおけず、その少年
セツを助けるのだが・・・・・。

『月の子―MOON CHILD―』清水玲子著/白泉社
白泉社文庫3巻・花とゆめコミックス5巻


 
Read more "雨の中(セツとショナ・1)『月の子』"
『月の子─MOON CHILD─』 | Comments(0) | Trackback(0)

どっちのショナがお好き?(『月の子』)

2007年09月20日

「セツのティルトへの思い・1(『月の子』)」に1件、拍手、ありがとうございます。
このBlogも、今日で70件。よくここまで続いたなと、感慨深いです。


では本文。


ベンジャミンの前ではべた甘なショナ。
セツは、素のショナが見れてよかったよ。
 
ベンジャミンの前では、「だね」「だよ」とか、やさしい、
超甘い、見てて恥ずかしいような言葉を繰り返す。
ベンジャミンの願いなら何でもかなえてしまう。

好きなのはわかるけど、
でも、
セツの前のショナのほうがずっとカッコイイ。
「だな」「なんだ」「してくれ」「オレ」とか、ぶっきらぼうだけど、
ジュリからセツを取り返すところとか、
「ダメだよそのこは。手をはなせよ」(文庫5巻・コミックス8巻)
とか、ロシアでの再会シーン、めっちゃカッコいいんですけど。


ショナなんで自覚しないんだろう?
甘ければいいのか?
甘い言葉は、セツにはほとんど言ってないのよね~。
セツも誤解するわさ。
「ベンジャミンにはかなわない」


とにかく、不器用なショナとセツ。
でも。たった一つ。
「セツの前ではカッコいいショナで、セツは幸せだった筈。」
だよね、セツ。セツも自覚してないだろうけど。

あなたは、べた甘、ぶっきらぼう、どっちのショナがお好き?


白泉社文庫『月の子―MOON CHILD―』 /清水玲子・・・の本の紹介。
花とゆめコミックス『月の子―MOON CHILD―』 /清水玲子・・・の本の紹介。
『月の子─MOON CHILD─』 | Comments(0) | Trackback(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。