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まゆと春蘭

2008年03月18日
まゆと春蘭を見ているのが好きだった。
この2人がつるんだら、晶談義に花咲かせたり、
多分、宝塚や中国のそんな系の話とか。
いろいろネタは尽きまい。


まゆをひたすら心配する春蘭を見てて。
きっと春蘭もまゆの変化を喜んでくれたにちがいない。
(あれ?つーか、一番思ってたかもよ?
 本編でははしょられてるけど。)
無二の親友になったにちがいない。



花とゆめコミックス 『輝夜姫』 全27巻/白泉社/清水玲子
白泉社文庫 『輝夜姫』 全14巻完結予定/白泉社/清水玲子
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碧とまゆ 『輝夜姫』

2008年03月17日
ずうっと、碧×由×晶×まゆを見てきてて、
いっそ「碧とまゆがくっつけばいいじゃん。
ちびどうしだし」と思っていました。

その碧とまゆが、あ~~いう関係になって、
こ~~いう関係になって。

いっそくっつけばよかったのに・・・・・・って、
いまだに思いますね。


(あー私、伏字、ぼかしまくり、意味不明なトコも
多々あると思ってますが、
あえてわかっててそうしてる事も多いですね。
ネタばれを控えるため。読んだ人には
わかってもらえるかもしれないという、淡い期待を抱いて。)



花とゆめコミックス 『輝夜姫』 全27巻/白泉社/清水玲子
白泉社文庫 『輝夜姫』 全14巻完結予定/白泉社/清水玲子
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兄?弟?(桂と楓(2) 『輝夜姫』)

2008年03月07日
このBlogでの拍手の合計が60になりました。
いつもありがとうございます。
どなたなんだろう。すごく励みになります。
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桂と楓が、どっちが兄でどっちが弟とかって、
書いてるサイトさんを時々見かけるけど、
それってその人の創作だと思うんだよなー。
あるいは創作の引用か。

『輝夜姫』全巻をいっくらみても、「兄」「弟」というのは、
出てこない。
そもそも桂と楓が同腹かどうかすらわかんないです。
(つーか、双子の兄弟姉妹順って
 時代・地域により考え方はさまざま。)

「キム・ソギョン」 の、ドナーが桂と楓。
(「キム・ソギョン」とカタカナで書くのは、
 「ソ」の字だか「ギョン」の字だかが、
 機種依存文字なので私はネット上でカタカナに書いてたの。
 元Macユーザーだったのでね。
 Macで漢字で打ったら、ウィンドウズで読めないと推測できた。
 『輝夜姫』ドラマCDでも、カタカナになってましたね。)



想像するに、本体18歳の、ソギョン=「2分の一」
桂・楓=「4分の一×2人」だと思うのですが。
(一つの受精卵を分割したのではないかと。)
でも、明確に書かれてはいない。


晶&玉鈴(本体18歳)については、「卵細胞分割型」と、
ほぼ明確に書かれています。

「卵から造ります。受精卵です」
「杏后様は高齢のため、体外受精であなたをお産みになりました」
「この母親の体に戻す前の受精卵に、
 ほんの少し手を加えさえすれば、誰でも簡単に
 子供のスペアが造れるんです。
 ちょうど一卵性双生児を人為的に造って、
 そのうち一人だけを先に産んだと思ってもらったらいいでしょう」

(王偉)『輝夜姫』花とゆめコミックス5巻/白泉社文庫3巻



サットンとかは、体細胞クローンかなんかで、
卵細胞タイプじゃないんだろうなぁ。

でもこれも、明確に書いてないです。
空想どまりですね。確信まではいかないですね。



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「機種依存文字」
ウィンドウズとマッキントッシュ、リナックスなど、異なるOSでは、
正しく表示できない文字。
主に、
「①②③、ⅠⅡⅢ」など。
(これも、ウィンドウズでは正常に見えても、マックとかでは、
 (月)(火)・・・・・・などに見える。あえて書きました。
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花とゆめコミックス 『輝夜姫』 全27巻/白泉社/清水玲子
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桂と楓(1) (『輝夜姫』より)

2008年03月04日
昨日書いたBlogにもう拍手が!!
この30日の間に、8つもの拍手が!!
多謝。うれしすぎます。お待たせしてごめんなさい。
こっちも書かないとね。下書きのストックはあるので、マイペースで。
_____________________________



どこから『輝夜姫』を書こう。
半年以上考えて、やっぱり、桂のエピソードしか
思い浮かばないですね。

なんか、桂と楓は、いっしょになる(移植されて1人の体
になる)ことさえ出来ないのが悲しかった。

自分が一番愛した兄弟を、脳を取り出されて、
肉体のキープのみのために、半死にさせられた。
今の自分の手も足も顔も、その兄弟を殺した元凶のもの。

一番憎い存在が自分を存在させている。

どんな目にあっても、2人だから生きてこれた。
でも、自分は死に、甦り、自分でその愛する兄弟の
生命維持装置を止めた。
楓が桂を忘れた瞬間なんて、一瞬もないのだと思う。
(本編でははしょられているが。)
桂に甘えきっていた楓は、世の中への復讐しか考えられなくなった。
そしてそれを支えた守。



病院から逃走する楓は、めっちゃ美少年で。かわいくて。
誰よこれ?って思った。
「JACK&ELENA」を知っていた人は、「誰?エレナ?」と
思ったことでしょう。

心を奪われまくったこのシーン。
マンガは絵が命!ですね。



花とゆめコミックス 『輝夜姫』 全27巻/白泉社/清水玲子
白泉社文庫 『輝夜姫』 全14巻完結予定/白泉社/清水玲子
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『輝夜姫』を語ろう。

2008年03月03日
こちらのBlogの更新が1ヶ月止まっていました。
やっと再開できます。
サイトをお休みしている間に、だいぶ『輝夜姫』の文の下書きを書きました。


実は、このBlogをはじめた頃に、ちょうど『輝夜姫』の文庫化が始まって。
私は「中国編」「ドナー編」以降で『輝夜姫』にはまったのですよ。

そんなこんなで、このBlogで、
文庫発売前のエピソードを書くのを、ためらってしまった。
そのうちタイミングをなくしてしまった。
でも文庫版『輝夜姫』も、かなり巻がすすんできたので、
そろそろ書こっかなーと思います。


実は私は、『輝夜姫』に、最初はそれほどにはまっていなくて。
「『月の子』のようなのがまた読みたい」って気がずっと残ってて。
でも短編『MAGIC』で、『月の子』と『輝夜姫』の線が融合して(そう感じて)、
それ以降、安心して、『輝夜姫』に魅惑されました。
(そういう意味でも、『MAGIC』は私には大きい存在で、大好きです。)

(花とゆめコミックス9巻or白泉社文庫5巻の)晶の即位式前後ですね。

実際、即位式以降の、『輝夜姫』の線の美しさといったら!!
めちゃくちゃはまって、まゆのコネコちゃんエピソードとか、
すっごいかわいくて。
もともとまゆが好きだったから、
女官試験や女官になって晶を追うところ、好きだったなー。

したら守と楓がイケメンと美少年になるじゃないですか!
「中国編」「ドナー編」から、もうめちゃくちゃ毎回楽しみで。
全話「LaLa」で読んだよ。欠かすこともなく。13年間。


このBlogは、ストーリー順を考えず、ひいきもありで、
書きたいことを書きますね。
あと、ちょっと表現方法がかわるかも。まあ自由にってことで、ヨロシク!



花とゆめコミックス 『輝夜姫』 全27巻/白泉社/清水玲子
白泉社文庫 『輝夜姫』 全14巻完結予定/白泉社/清水玲子

『MAGIC』収録の単行本は
   ・・・・・・花とゆめコミックス 『MAGIC』 全1巻/白泉社/清水玲子
   ・・・・・・白泉社文庫 『パピヨン』 全1巻/白泉社/清水玲子
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『輝夜姫』について

2007年07月28日
今朝か今朝未明、
「もしかしたら、オールスター?(白泉社文庫『輝夜姫』表紙)」
にまた1票入りました。
私のほうでは、「昨日何票」「今日何票」「今週何票」ということしか、
わからないんですよね。
 
見守って下さる方がおいでるのは、うれしいです。

 
 
昨日、異様にアクセスが多かったのは、
『輝夜姫』について書いていたからかもしれない。
 
 
『輝夜姫』の文庫化中ということで、
「『輝夜姫』について」書いてみようと思います。

 
 
清水先生は、人の弱さ、もろさ、その中でそれでもあがく人を描くのが好きな方で、
     6月13日のブログ「「罪」『月の子』&『秘密』より」
     も、参照してください。


『輝夜姫』はそれぞれのキャラの成長物語なんですね。
縦軸のストーリーは多少ぶれてますが、
横軸の人間の描き方がすっごく魅力的です。
 
 
普通の少女マンガって、あまりにも自己弁護の作品が多いような気がします。
キャラはだから正しい。好ましい。だからわかってね、理解しあってね。
という作品があまりにも多い中。
『輝夜姫』はそういう枠にははいらない。
そういう甘々なストーリーではないんです。 
 
 
ストーリーも「かぐや姫伝説」「地球と月の関係」
「臓器移植とドナー」「クローン」と、
近未来SFです。
 
白泉社文庫4巻までは「神淵島」を舞台に展開されていますが、
5巻以降は、舞台は中国に、ロシアに、米国に、世界に、
うつっていきます。
 
そして、「それぞれのキャラ」の「それぞれのストーリー」が
不思議な旋律を奏でます。
キャラによって別の視点で見ることも多いので、
答は1つではないんだって気がしてくる。
 
 
「憎しみにかられて鬼になってはダメ」「信じて愛して許すこと」
 
 
時に人の弱さ、醜さ、おろかさも描きますが、
なおもって、人はいとしい存在に思えてくる。
 
 
清水先生は『輝夜姫』でいち早く、
「クローン」「臓器提供」をテーマにして描いていますが、
「臓器提供」については否定はしていません。
それによって助かる命、助かる存在がある、と。
それもきっちり描いている。
 
だからこそ、キャラごとの人生が、不思議な旋律を奏でるのです。
ドナーは7人必要だったのです。
 
 
長いけど、いろいろ考えさせられる、物語です。
人は強くて弱いのか。弱くて強いのか。
 
私はまゆが好きです。彼女の成長が、とても好きなんです。


白泉社文庫『輝夜姫』白泉社/清水玲子  (全14巻予定)
花とゆめコミックス『輝夜姫』白泉社/清水玲子  (全27巻)

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