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白泉社公式HP『メロディ』  2008年2月号『秘密2008』予告カット

2007年10月28日
『秘密2005』以降の『秘密』シリーズのことは、
このブログにはほとんど書いていないので、
このブログを『秘密』Fanが読んでいるかどうか、わからないのですが。
(ほんと、どのコーナーに書くか、迷ったよ。)

白泉社公式HP『メロディ』  2008年2月号『秘密』予告カット

これは、ものすごくステキです。
2月末までの期間限定のうえ、誰でもただで見れるので。
見といたほうが絶対いい。

白泉社公式HPは、検索とか、
このブログの姉妹サイト【月夜水の詩】のリンクコーナーから飛んでください。
無断リンクが出来ないので。


色鮮やかな蝶を背景にした薪さんを、わさわさわさって、
白い蝶が覆い隠す。

このもともとのカラー絵は、『メロディ』2006年10月号の、
『秘密2005 ACT4』の、巻頭見開きカラーの絵で、
『秘密』3巻には収録されなかった絵です。

    同号には、これまた名画の『メロディ』表紙の絵
    =「KEEP OUT」と書かれた赤いリボンに、薪と青木がぐるぐる巻きという絵
    (こちらは3巻に収録)も同時掲載されました。

で。見開きなんだから、もちろん右半分の絵があって。
青木さんがもともとは居たんだけど、

この白泉社公式HP『メロディ』  2008年2月号『秘密』予告カットには、
書下ろしではないものの、
真っ白な蝶の加工がされています。
デジタル加工のように思えるのですが。誰が加工したんだろう。
ここまで凝った加工、白泉社サイトの『メロディ』コーナーでは、まれだと思うのですが。

薪さんが際立って、
クリスマスカラーというか、雪のような。
文字色とかもキレイで、幻想的。

2月末までの期間限定。ぜひ白泉社公式サイトの『メロディ』2月号予告、
見てみてください。

そして現在発売中の『メロディ』12月号掲載の、
『秘密-トップ・シークレット2007-特別編』は、
単独でも読める、薪さん視点のお話なので、
ぜひ手にとって読んでくださいね★
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やっとそろった3つ子。(白泉社文庫「『月の子』1巻表紙)

2007年08月28日
白泉社文庫の『月の子』の表紙は、綺麗です。
むちゃくちゃ綺麗な見開きの絵を持ってきて、下は白い余白。
デザインがよかった。
『月の子』のタイトル文字がなんとも言えず綺麗で、凝ってて、好きですね。
 
文庫『輝夜姫』のほうは、一面絵が「デン」と絵があって、
そっちもそれはそれで魅力全開ですが。
『月の子』の場合、名画が見開きが多かったからですよね。
 
作家さんによって、本人の絵じゃなかったり、
20年以上前の作品をいまさら表紙だけ書き下ろしなんてあるみたいですが。
 
現在も多分これからも、清水先生の本は、
そういうの(本人じゃない絵とか)は
通常、ないんじゃないかと。(あとは『輝夜姫』だけだし。)
個人的には楓を書き下ろし希望ですが。
だってぇ~。楓だけ表紙がないなんてなったら、悲しいじゃないですか!
 
 
で。『月の子』1巻の話に戻る。
『月の子』の文庫自体、10年近く前に発売されたのですが。

花とゆめコミックスでは、「表紙」に3つ子が3人そろっている表紙がなかったんですね。
当時買ってなかったので、コミックスの白黒の絵で、
あと、あとで『ARIA』を見て、
それで3人そろった絵が、カラーも白黒も、けっこうあったことを知るのですが。

文庫1巻で3つ子が3人そろってよかったよー。
なんか、コミックス紹介にも、3つ子って表記、ないじゃないですか!
これは3つ子の物語。いや、双子3組といったほうがいいのかな?
とにかく、双子の話なんです。まあ、2人なら絵も多いんですけど。

ちゃんと3人そろった絵が、1巻で
私はうれしい!



ひねくれてそうなティルト。うつむき加減のセツ。まっすぐ見つめるベンジャミン。
この絵とっても好きなんです。青の美しさとか。
この絵が1巻で、私はうれしい!!
3つ子って主張してて。1巻はこれでなきゃ。
 
 
私一時、あ、今でも、「ティルト=過去」「ベンジャミン=現在」「セツ=未来」、
というイメージがあって。
連載後半当時もその後も、いろんな妄想したなぁ。
そういうのをうまく思い出して、書けたらいいのですが。
 
 
あ、『ARIA』は絶版ですが、『WALTZ』にも、3つ子のイラストありますよ。
クリスマスリースの。(P82)
 
興味が深く行動的なティルト。ちっちゃく甘えたベンジャミン。
それをやさしく抱きしめるセツ。
 
この絵って、『文庫1巻表紙』も、『クリスマスリース』も、
『MOE』の表紙とか裏表紙とか、飾ってて、うれしかったです。
あと、けっこう一時期『MOE』清水先生の特集がいろいろあって。
うれしかったですね。

私のサイトに、清水作品の表紙を網羅してでっかく載せているので、
ぜひ見に来てくださいね。
下のリンクや、このブログのリンク集より、【月夜水の詩】サイトへリンク張ってますし。
 
表紙ならそろってます。
著作権の都合で、それ以外は載せるつもりは全くありませんが。
清水先生が嫌なことは極力したくないのでね。


※いつも拍手ありがとうございます。
前回の、「生きる意味。(ジャック&エレナシリーズ)」にも2件、頂きました。
あの拍手が、このブログの原動力のひとつなんです。
ありがとうございます。



白泉社文庫版 『月の子―MOON CHILD―』1巻/白泉社/清水玲子
画集『ARIA』/白泉社/清水玲子
画集『WALTZ』/清水玲子/白泉社
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もしかしたら、オールスター?(白泉社文庫『輝夜姫』表紙)

2007年07月27日
7月26日。また拍手をいただきました。
「「そめいよしの」と「水面の楓」」に1票。うれしいです。
また、カウンターが昨日26日、2500hitを超えました。
ありがとうございます。


 
ちょっと今回はリアルタイムの感想を書きます。

白泉社文庫の『輝夜姫』表紙、現在4巻まで発表されていますが、
 
文庫『輝夜姫』1巻  表紙「晶」
文庫『輝夜姫』2巻  表紙「由×碧」
文庫『輝夜姫』3巻  表紙「玉鈴×高力士」
文庫『輝夜姫』4巻  表紙「ミラーさん」
 

とくれば、期待しちゃうんです。
 
 
もしかしたら、オールスター?

 
もしそうなら、
「まゆ」「楓」「守」「サットン」「聡」の、表紙があれないいな。
 
でも、まゆ・守・サットンは大丈夫だろうけど、
楓は特にカラーでは数人の中の一人、というのばかりで、
文庫の表紙になるんだろうか。


忘れもしない、コミックス『輝夜姫』12巻表紙
楓は元のイラストでは右端、守のとなりにいたのに、
切られたのだ。
高力士さえ、表紙になったのに。楓がなければ、ぐれるぞ、私。
 
ああ、何で私は、『輝夜姫』掲載の『ララ』を持ってるだけで、整理していないのか。
清水先生のトコだけ残して他は処分、それが遅々として進まない。
これでは、資料としての意味がない。
 
オールスターだといいなぁ。
あくまで希望でした。
 
 
以上すべて、
  花とゆめコミックス『輝夜姫』白泉社/清水玲子
  白泉社文庫『輝夜姫』白泉社/清水玲子
参考
  『画集WALTZ』白泉社/清水玲子
  『画集輝夜姫』白泉社/清水玲子

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「そめいよしの」と「水面の楓」

2007年07月26日
「そめいよしの」という絵をご存知だろうか?
1998年『メロディ』5月号に載っていた、『FLOWERS』に掲載された、
2色カラーの花をめぐる8Pのイラスト集のなかの一枚で、
『画集輝夜姫』
『WILD CATS完全版』全1巻/A5ジェッツコミックス
に収録されています。
 
何で晶と由が『メロディ』に、とは思いましたけど。
うつくしい、水面の桜。
タイトルは「そめいよしの」
すっごく綺麗でした。
 
 
その絵が、背景を楓に変えて、『ララ』2000年1月号の付録カレンダーに、
カラーで再録されました。
(こっちは有名でしょうね。『輝夜姫』コミックス15巻の表紙だから。)
 
金色で綺麗。淡い赤がなんともいえず。
 
 
多分、桜では、
花とゆめコミックス『月の子―MOON CHILD―』12巻、
白泉社文庫『月の子―MOON CHILD―』7巻の
「卯月」

(何でこの絵だけ「卯月」というタイトルかというと、
 この絵をもとにしたパズルにそういうタイトルがついていたから)
の名画があったからだろうか。
 
 
金色が、とても綺麗。
晶のブラウスのぬれた感じが好き。
 
この絵は、花とゆめコミックス『輝夜姫』15巻の、表紙になりました。
ぜひ『画集輝夜姫』で見て欲しい絵ですね。
なんて色を表現する方だろう。清水先生は。淡い、金。
2人の月たち(由×晶)に、ぴったり。
 
フルカラーのほうがずっと、綺麗。
『輝夜姫』の中でも、特に好きな一枚です。


『卯月』   (『月の子』)
  花とゆめコミックス版『月の子―MOON CHILD―』12巻/白泉社/清水玲子
  白泉社文庫版『月の子―MOON CHILD―』7巻/白泉社/清水玲子
  『画集WALTZ』/白泉社/清水玲子

『そめいよしの』   (『FLOWERS』)
  『WILD CATS完全版』全1巻/A5ジェッツコミックス/白泉社/清水玲子
  『画集輝夜姫』/白泉社/清水玲子  
『水面の楓』(仮題)   (『輝夜姫』)
  花とゆめコミックス版『輝夜姫』15巻/白泉社/清水玲子
  『画集輝夜姫』/白泉社/清水玲子

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ひまわりティルトに薔薇のベンジャミン

2007年07月18日
サイトのほうや日常生活で忙しく、こちらの更新が滞っていたようです。
『月の子・6巻』 『22XX』 『パピヨン』 『ミルキーウェイ』
『竜の眠る星 全2巻』 『天使たちの進化論』(全て白泉社文庫/清水玲子著)
の7冊ですが、7月11日に、【 s-book.com 】より、無事とどきました。
現在、『100万ポンドの愛』 『輝夜姫』をのぞく、
文庫化されたほとんどの巻が、2冊目の本(スペア)として手元にあります。
 
 
14日に、拍手をいただきました。ありがとうございます。
7月8日の【ティルトとセツのイラスト】の文にです。
前回の2拍手は、サイトの方針についてで、それもうれしかったけど、
今回のはそれとは意味合いが違う気がして。
イラスト語りでも喜んでくださる(しかも『月の子』に。)のだと。
 
実は、イラストについて語る、というのは、サイトの没案だったんです。
サイトではうまくいきそうになくて。
それをBlogのおまけにしよう、とやってみて、うまくいったみたいなので。


では、本題。 
 
『月の子』HC1巻表紙のベンジャミンは、たくさんの薔薇をかかえている。
『月の子』HC4表紙のティルトは、ひまわりをしょっている。
 
『月の子』に慣れるまではHC4巻表紙の少年は
ベンジャミンと思うかもしれない。
でもあの「目」はティルトだ。
ティルトの妖しい、意志の強い視線。
この絵も大大大好きです。
 
そして、『月の子』HC1巻表紙のベンジャミンの、
背景のセピアさの中に浮かぶ月。
コミックス表紙のほうは、背景が切られまくっていますが。
これも好きです。
 
でも、奇妙に感じる。
(花とゆめコミックスの)表紙だったから、よけいそう思ったけど。
 
薔薇はティルトが似合う。
幼魚のベンジャミンには、きっとひまわりが似合う。
 
イメージが、逆なんです。(私には。)
 
薔薇をいっぱいにだきしめたティルトのカラー(ギルでなく)
見てみたかった。さぞかし妖しかろう。
ひまわりを背景のカラーの幼魚のベンジャミン。どうなるかな?
無邪気にかわいかったかな?
見てみたかったですね。(顔が同じでも中身が違う。)
 
ずっと言ってみたかったひとことの一つです。
(私にはこういうのが山のようにある。うまく言えてないだけで。)
 
 
今、第1画集『ARIA』 を眺めている。
絶版されたようですね。
このままでは、『輝夜姫』文庫化中の今、いつ第2画集『WALTZ』が、
絶版されるか。
第2画集『WALTZ』なら、まだ 【 s-book.com 】にありますよ。
(白泉社公式サイトより、リンクあり。)
 
『ARIA』は清楚で好き。綺麗な綺麗な画集。
好きですね。たとえようもなく。
 
 
花とゆめコミックス『月の子―MOON CHILD―』 第1巻/清水玲子・・・の本の紹介。
花とゆめコミックス『月の子―MOON CHILD―』 第4巻/清水玲子・・・の本の紹介。
画集『ARIA』/白泉社/清水玲子・・・の本の紹介。
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セツとショナのイラスト(『月の子』第49話・扉)

2007年07月09日
これも大好きなイラストですね。
 
「月の子第49話・扉」を見て思ったんだけれど、
(『WALTZ』ではP58。コミックスでは『月の子』13巻の表紙裏。)
(この絵も、コミックスではわからない、画集の良さがある。)
 
このショナ×セツも、幸せというより、
本当はすごく悲しそうな、切なそうな顔をしてる?
 
女性になりたい限界、みたいな表情のセツ。
めちゃ色っぽい。
彼女(彼?)を、いとおしそうにいだくショナ。
 
ショナの目のにじみは、涙か。
それとも、イラストを書くときの、にじみか。
 
周りに言われちゃったけど「にじみ」だと。
でも、そういうミスを、する方ではない、清水先生は。
 
涙、でしょうね。ショナの。
 
もう、すっごい切なくて。
あのコミックス裏表紙では、良さはわからない。ただキレイなだけとしか。
 

コミックスでは良さがわからない、カラーは多々ある。 
清水先生のカラーイラストの醍醐味は、雑誌扉や表紙か、
画集でしかわからない。
 
 
白泉社公式ページよりの、「S-Book.com」という書店には、
『ARIA』はありませんでしたが、
『WALTZ』『画集・輝夜姫』なら、あります。
書店受け取りで1500円以上買うと、手数料もナシです。
(私は200円くらいなら、代引きでもいいけど。)
 
清水先生のイラストが好きな人。
『WALTZ』『画集輝夜姫』の購入を、考えてみませんか?
 
 
画集『WALTZ』/清水玲子/白泉社
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ティルトとセツのイラスト(HC『月の子』8巻)

2007年07月08日
私が、清水玲子の本を最初に買ったきっかけが、
花とゆめコミックス版『月の子』8巻の表紙です。
花の中、眠っている二人の双子の少年。
無防備に眠る少年と見守る少年。
(文庫では5巻の表紙になります。)
 
でも、その数年弱年後。画集『WALTZ』を買って、
その真の素晴らしさに、感動しました。
 
このティルト、薄目を開けている?
 
無防備に眠るセツを、こっそり見つめてる?
セツもなんて無防備なんだよー。
シャツはだけて。安心しきってる。
 
秘めた思い。告げられぬ思い。
 
もう、すっごい感動で。
 
大好きです。
 
もう、何十回、何百回と見たはずなのに。
 
ホント、画集『WALTZ』で見て欲しい。
 
ちなみに、『カードギャラリー月の子』の、このイラストを、
いつも財布に入れています。お守りとして。
ぼろぼろですが。
 

『カードギャラリー月の子』もっと買い置きしときゃよかったなぁ。
 
画集未収録で、『カードギャラリー月の子』にしかない、
イラストって、けっこうあったので。
 
 
あ、昨日でカウンターが2000hit超えました。
甘い数え方ですが^^  自分もかなり踏んでますが。
でもうれしかったです。

 
 
画集『WALTZ』/清水玲子/白泉社
『カードギャラリースペシャル「月の子」』/清水玲子/白泉社
 
白泉社文庫版『月の子―MOON CHILD―』 5巻 コミックス紹介。
花とゆめコミックス版『月の子―MOON CHILD―』 8巻 コミックス紹介。
 
 
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「君は誰?」『画集輝夜姫』

2007年06月18日
ずっと、考えていたことがある。
「今の清水先生の画力では、セツはどれだけ美しいことか?」と。
 
『画集輝夜姫』の最後のページに、少年の絵がある。
 
それが初出で掲載されていた『メロディ』は買っていなかったので(知らなくて)、
『画集輝夜姫』ではじめてみました。
1999年12月号。『秘密1999』掲載の約1年後。
 
『秘密1999』も、ロス君がティルト似で、超幸せでしたが。
 
この、巻末の少年は誰だろう。
セツに、ティルトに、ロス君に、よく似ている。
 
でも、誰とも書かれていない。
 
少年と、それを抱く青年か少年。彼は腕しか描かれていない。
幸せそうな少年。
 
ファンサービスか?
 
私は、セツとショナにも見えるが、
強引にセツとティルトと思い込む(ようにしている)。
 
キレイな少年。いとおしそうで、幸せそうで、大切にされていて。

こういう、暗示が、清水先生、憎いくらい、うまい。
はまっちゃうのよ。
 
もう、この絵、すっごく好き。
 
 
『画集輝夜姫』/清水玲子/白泉社
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