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現在入手可能のコミックス

2008年06月16日
『輝夜姫』の文庫化が、先月、完了・終了しました。
清水玲子先生の「花とゆめコミックス」の作品が、
ほぼ、「白泉社文庫」化されたことになります。

■「花とゆめコミックス」は、『輝夜姫』以外が全て絶版。
■「花とゆめコミックス」の『輝夜姫』も、一部絶版のようですね。
・・・・・・『輝夜姫』を「花とゆめコミックス」でそろえたい方は、お早めに。



清水玲子先生のコミックスのうち、「白泉社文庫」になっていないのは、

「ジェッツコミックス」A5版の
   ■『秘密』
   ■『WILD CATS完全版』
・・・・・・この2つは、現在「ジェッツコミックス」で入手可能。普通に書店にあります。



文庫化もされない、「花とゆめコミックス」も絶版なのは、
   ■『ロボット考』
   ■『ミニエッセイ』『エッセイコミックス』の類

「ジェッツコミックス」だったが現在文庫化もされず絶版なのは、
   ■『ナマケモノのスキューバダイビング』・・・・・・中古でも入手困難。

主にその3点が、作品としても、絶版で入手できないようです。

それ以外のほとんどの作品が、
「白泉社文庫」なり、「白泉社ジェッツコミックス」で、現在も新品で入手可能。



清水玲子先生が、デビューして25年。
25年間もの作品が現在でもほぼ入手可能という作家さんは、
白泉社でもそう多くないと思います。



『ロボット考』の多くが、文庫未収録なのは残念ですね。

     「花とゆめコミックス」の『ロボット考』掲載リストはこちら

これで、清水作品の文庫化は、ひとくぎり、ひと段落ついたのでしょうね。

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清水玲子全般 | Comments(0) | Trackback(0)

清水玲子作品についての1つのサイトと2つのBlog

2008年01月31日
こんばんは! 夜子です。

私は、【月夜水の詩】メインサイトと、
2つのBlogを、一応使い分けています。
私にとって、Blogもサイトの1コーナーであるわけで。
現在、清水玲子作品についての1つのサイトと2つのBlogを運営しています。


このBlog・・・・・・わりと古い作品について、斬りまくる。
     『輝夜姫』もいずれ、筆が乗れば、折を見て、書こうと思っています。
 
【月夜水出張版Blog】・・・・・・清水玲子『秘密』最新情報と
       【月夜水の詩】サイトとの連絡日記。個人的な日記も。
 
メインサイト【月夜水の詩】・・・・・・【秘密の小部屋】【深く語る】等に、『秘密』の考察。
        さまざまな参加企画・ランキング、
        清水玲子全単行本の表紙に内容を沿えたページ。
        全著作リスト(コミックス未収録リスト有)。
        【夜子の選ぶ~】Blogを始める前の文章。他多数。
  
なので、こちらでは、『秘密』の最新情報や、『秘密』ネタバレについて、
あまり書かないと思います。

そのかわり、【月夜水出張版Blog】【月夜水の詩】サイトで、
思いっきりやりたいと思います。

今、『秘密』についての更新や、『秘密』の最新情報を探すので、
ほんと、手一杯です。
そういうのはこちらでは書かないと思うので、姉妹ブログにお越し下さい。


あと、『輝夜姫』は、どこから書こうか迷っていて・・・・・・。
好きじゃないのか? というと、全くそういうわけではなく、
【月夜水の詩】サイトの【深く語る】に、たくさん『輝夜姫』のことを、
書いています。


今、『秘密』と『秘密』のアニメについてしか眼中になく・・・・・・。
もうそれだけで、手一杯。

ただ、はっと「ネタ」が浮かぶこともあるので・・・・・。
そういうのを集めて、無理をせず、
このBlogを続けていけたらいいなぁと、思っています。


愛はある。でも時間的な余裕がない。
そういうわけで、姉妹サイト・姉妹Blogのほうも
よろしくお願いいたします。
清水玲子全般 | Comments(0) | Trackback(0)

月探査衛星「かぐや」

2007年11月18日
11日14日水曜放送の、月探査衛星「かぐや」の番組を見ました。
今日ビデオでまた見たのですが。

「ボロビデオよりDVDプレイヤーがあれば」とか、
「地上波デジタルで見たかった」とか本気で思いましたよね。
ずっと見たかった光景ですから。

3つ子たちの居たところ、ティルトとセツがこっそり見に来た風景だとか、
晶の由のミラーの守の楓のまゆたちの見た光景かなとか、
ふだん私は『輝夜姫』のことを『輝夜』と呼んでいるものだから、

日本で月といえば『竹取物語』だから、そこからきたタイトルの
『輝夜姫』なんだから、こういう未来もありうるんだろうけど、
こんな未来があるなんて、思ってもいなくて、
日本が月探査衛星をこんなに早く成功させるなんて、
思いもしなくて、

13年もの間欠かさず『LaLa』で読んだ『輝夜姫』、
(今は購読しているのは『メロディ』)

そんな私だから、特に感慨深くて。



ずっと見たかった光景。
それが叶ったんだなぁって。
もっときれいな画面なら、もっとよかったのですが。
もうそれが残念で残念で。



私が『輝夜姫』のことを、このブログであまり触れていないのは、
このブログをはじめたのが『輝夜姫』の文庫化が始まったばかりの頃で、
新刊のことを書くのをためらってしまったのです。
私は『輝夜姫』にはまったのが、神淵島編より、
中国編、ドナー編以降に深くはまっているので。

新刊が戴冠式やロシア編にさしかかっているので、
書けたらいいなとは思うのですが、きっかけをはずして。
書きたいけれど、どこから書こう。う~ん。
2ヶ月に2冊って、けっこうハイスピードですね。


私はまだ、『J&E』のクイズを作る約束も、
『輝夜姫』のクイズを作る約束も、果たしていない。。。
清水玲子全般 | Comments(0) | Trackback(0)

「罪」  『月の子』&『秘密』より

2007年06月13日
私が『月の子』が好きなのは、
主人公5人がそれぞれ、「罪」を負っているからでしょう。
 
「ティルトの罪」
「セツの罪」
「ショナの罪」
「ジミーの罪」
そして、唯一罪がなさそうな「アート」ですら、最後には「罪」がある。
 
 
「主人公が、ひどい目にあってひどい目にあって、
 それでも乗り越えました、わかりあえました」
なんて作品には、興味ない。
自己弁護に徹する作品も、興味ない。
 
 
むしろ、清水先生は、作者として、作品として、キャラに自己弁護させない。
「罪を負っても、それでも生きる」それが、清水先生の作風かも。
  
清水作品には、状況、設定、からではなく、
キャラ自体が、「罪多い」登場人物が、多々登場する。
 
 
「清水作品の女性主人公があまり人気がない」
と一部の人がいうのは、主人公さえも欠点があって、まちがいがあって、
というのが、若い世代の少女にはわかりづらいからかもしれません。
わかりあえないのが不満なのかも、知れません。
 
 
最後は幸せに。そう祈る方が多いのかも、知れません。
 
 
それまでどんなに過酷な運命でも、「最後は幸せに」?
じゃあ、今までのストーリーは、何?
 
 
万人向けではなくても。
Fanの頭数の人数より、いかに多くの人にメッセージが深く届くか。
そっちのほうが、私は好き。
 
 
子供のころも大人になっても清水作品がずっと好き。
それが私だけではないのを、私は知っている。
 
そんな風に清水作品を好きな人も、多いのだから。
 
 
以下、『秘密』コミックス未収録の「言葉」ですが、
 
 
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